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【2017年10月17日18:22 】 |
この国の民主主義は死んだか
とうとう「青少年インターネット規制法」が可決されてしまいました。

くたばれ自民党!!

これからはプロバイダが「有害情報」と判断したものはネット上から削除されても法的に文句が言えなくなります。事実上の検閲です(多分)。憲法で検閲は禁止されてるのに。

俺は、インターネットにこそ本当の民主主義が存在していると思っています。
それは高校のときに社会人のOBが学校を訪問し、自分の仕事内容を話してくれるというイベント(学校訪問?)が行われたときのことでした。
その人はいわゆるIT会社に勤めている人で、かなり重役のポジションにいるらしかった(うろ覚え)人でした。

その人曰く、「新聞は届くまでに時間がかかる。テレビは電波が届かなくては見られない。離島では新聞が届くまで数日かかることさえある。しかし、真にユビキタス社会(ネットがだれでも、どこでも、いつでも利用できる社会のこと)が実現されれば、それは真の民主主義の実現になる。インターネットで送信された情報は誰にも同じ情報として送信され、誰でも閲覧することができるからだ。インターネットの発展こそが、本当の民主主義をもたらしてくれるのだ」ということでした(たしかこんな感じ)

このとき、この話にとても感銘を受けたのを覚えてます。
ユビキタス社会と叫ばれつつ、何年経ってもそれが実現されなかったりするのはともかくとして、全ての人に等しく情報が与えられるという社会こそが「平等な社会」なのではないでしょうか?
にもかかわらず18歳未満に対して情報を制限するこの法案・・・「平等な情報の送信」に対する冒涜としか思えません。

誰でも、仮にそれが10歳の小学生でも70歳のおじいちゃんでもインターネットに初めて触れる人間は「ネット1年生」です。
にもかかわらず、実年齢で触れることができる情報を制限するのは正しいのでしょうか? 初めてネットに触れるおじいちゃんは「70歳だから」という理由だけで正しい情報と正しくない情報の判別ができるのでしょうか? おじいちゃんは「有害な情報」に触れても正しい判断ができるでしょうか?

結局、ヤツらがやっていることは「20歳未満の飲酒はダメ」みたいに年齢だけで制限するという前時代的なモノサシで全てを測ってるだけのことなのです。
必要なのは強固なネットリテラシー能力、それ以上に必要なのは現実での判断力です。
政府が行うべきなのは法律による制限ではなく、正しい使い方ができるように民間の活動を後押しする「支援」であったと思います。
そして有害情報に対しての耐性を与える学習の推進とメディアリテラシーの敷衍だったハズです。

だいたい、ネット会社大手(Yahoo、楽天、MS)に反対され、青少年を守る立場にいるPTA連盟に反対され、全国新聞協会に反対されたこの法案に意味などあったのでしょうか?
「政府はキチンと仕事してますよ」というポーズのためのような気がしてなりません。
実際は何も仕事してないくせに。

民間会社だってネット上の有害情報に対して何らかの活動を行っていたハズです。
その努力を踏みにじるようなこの法案、必要なのでしょうか? さっさと廃止して欲しいところです。

・・・と思っていたら、3年以内に見直してさらに厳罰化する方針の模様。
こんなことなら民主党を支持しとくんだったなー・・・。民主党はこの法案に反対なので。
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【2008年06月13日00:58 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
何?
かつて小学校で道徳を習っていた頃、道徳の教科書に何度読み直しても意味が分からない話がありました。

大学生になって一人暮らしをはじめた「僕」。ある日新聞屋から新聞を取るように進められて朝刊だけを取ることにします。
しかし朝刊だけのはずがなぜか夕刊も配達されてしまいます。「頼んでないのに・・・」と思いながらも、読まずに部屋のすみに積んでおきました。
そしてちょうど1ヵ月後、先輩が「僕」の部屋に遊びに来ているときに新聞屋が料金徴収に来ます。そして「夕刊は頼んでないから、朝刊の分だけ払う」と言って朝刊の分だけ料金を払います。
朝刊の分だけ払い終わって部屋に戻ると、そこには難しい顔をした先輩が。
「俺も昔、新聞の配達をやってたんだよ」という先輩。言葉を失う「僕」・・・。

昔の話なんで、ところどころ忘れている部分がありますが、だいたいはこんな感じです。

道徳の教科書に書いてある話なんだから、どこかに教訓が含まれているはずだとは思うのですが、どこにどんな教訓があるのでしょう・・・?

10年たった今でもよくわかりません・・・。
【2007年11月17日23:45 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
プロケーブルって・・・
ネットでプロケーブルというオーディオ専門のお店を見つけました。

で、そのサイトの中で「オーディオの基本と鬼門・その真実」というコーナーがあって、オーディオ機器のウソとホントについて書いてあるのですが・・・


何このありえない内容・・・


自分はオーディオには詳しくないので、あまり大きなことは言えないのですが、それでもこのサイトがトンデモナイ内容なのはわかります。

たとえば「CDプレーヤーの音は悪い」という話のところ。
なぜCDプレーヤーの音が悪いのかというとそれはエラー訂正していないからだというのですが、エラー訂正してないCDプレーヤーって・・・? そんなもんないですよ!

しかもこれを書いた方があまりパソコンに詳しくないようで、パソコンの話になるといたるところでイイカゲンなことを書いてます。

たとえば「パソコンに保存した音楽は、内臓HDDと外部HDDに保存した場合は外部HDDのほうが音が悪い」とか・・・


そんなわけねぇだろ!!(笑)


それはいわゆる「気のせい」だよ!(笑)
音が違ったらデータが破損してるってことですよ。アナログのオーディオじゃあるまいし・・・。

なんだか、パソコンをよく知らない人の認識ってこんなもんなんだなぁ・・・としみじみしました。

結局このサイトを読んだ感想は「高級オーディオシステムなんてブタのエサ。パソコンが一番いい。ただしマック限定で」でした。
【2007年11月15日15:21 】 | 独り言 | コメント(2) | トラックバック(0)
夕焼け小焼けでまた明日
日本昔話のエンディングテーマで「人間っていいな」って曲ありますよね。

あれの冒頭で「お尻を出した子一等賞」っていう歌詞がありますけど、

なんで?

なぜ尻を出すと一等なんでしょう?

わからん・・・。
【2007年09月12日21:41 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
もうだめだ?
今日はマジな話。一切ギャグとかないです。

今、大学院の授業に参加してて、その授業では教科書の内容を順番に学生が解説するという進め方をしてます。
で、この前俺の番が回ってきたのですが、正直ちゃんと解説できたという感じではなかったでした。先生にも「そこはなんでそうなるの?」とか突っ込まれまくり。
しかも発表の途中で授業が終わってしまい、後半の解説は次回に持ち越しになってしまいました。

一応自分では1週間をかけて準備してきたし、解説する範囲に限ってはけっこう勉強してきたつもりでした。でもボロボロでした。

そして今日。もう1個大学院の授業に参加しているのですが、その参加しているメンバーはほとんど同じ。で、やっぱりその発表の話になりました。
俺が「いや~、やっぱり発表うまくいかないね~」などと話していると、その中にいたX君(仮名)が突然

「だってDAME君は教科書の要約をなぞってるだけじゃん」

と言ってきました。

・・・。

だって他にやりようがないじゃない。いや、そんなことないのか?
もしそうなら俺のやりかたは間違いだらけだったのか?
1週間かけて準備してきた全ては無駄だったのか?

もうあの授業出たくないです・・・。なんだよこれ・・・。
【2007年06月28日20:28 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
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